【実証済】初心者も簡単に始められるアオリイカの釣り方(エギング)

アオリイカ釣りをしてみたい

初心者だから釣り方が分からない

エギングでは何を準備すれば良いかわからない

こういった疑問にお答えします。

本記事を読めば初心者でも簡単にアオリイカの釣り方が理解でき、明日からエギングを楽しんで頂けます

この記事を書いている私はイカ釣り歴5年程。毎年秋冬は日本海でエギングを楽しんでいます。こういった私が解説していきます。

初心者も簡単に始められるアオリイカの釣り方(エギング)

アオリイカの釣りに適した場所3選

防波堤

みなさんも一度は見たことがある防波堤からイカ釣りが可能です。防波堤は沖へ突き出しており、潮通しが良いポイントも多く存在します。足場も平らで安全なことが多く、墨跡が残っていることもあるので、初心者にはうってつけの場所となります。ただし、磯場や船釣りよりも釣果は劣ってしまいます。

磯場

磯場というとイメージが湧きにくい方もいらっしゃるかと思います。防波堤よりも海面に近い場所かつ足元が岩などでごつごつしている場所となります。また、草履やサンダルでは危険なため、運動靴や専用のシューズを着用するのが望ましい場所です。防波堤よりも敷居が少し高くなるため、釣り人は少なく、逆に釣果は期待できる中級者向けの場所となります。

船釣り(イカ釣りポイント)

船に乗りポイントにつれていってもらうことも可能です。釣果は、防波堤や磯場に比べても期待できますが、逆にデメリットもあります。船酔いしてしまう人、足場がゆれるのが苦手な人、コストをかけたくない人には不向きな場所となります。

初心者でも簡単にできる理由

結論として、イカ釣りは初心者でも簡単にすぐに始めることができます

なぜなら、私が釣りを始めたのも、このイカ釣り(エギング)からでした。

イカ釣りの場合は、釣りの仕掛けがとてもシンプルかつ初心者でも簡単に理解できます

具体的には、

SETP1.竿(ロッド)とリールを合体させる
アオリイカの釣り方
SETP2.リールにまかれているラインの先にエギ(餌木)と呼ばれるルアーをつける
アオリイカの釣り方
STEP3.エギ(餌木)を動かす(しゃくる)
アオリイカの釣り方

エギング仕掛けのメリットとしては、

虫餌を触らなくていい」「手が臭くなりにくい」「仕掛け(餌木)を外すのも苦労しない」ので、初心者には簡単に始めやすい釣りとなります。

ここまで読んだ方は、もしかすると「興味はあるけれど、やっぱりまだ難しそうだな…」と思うかもしれません。

しかし、問題ありません。

私も5年程前、難しそうでできるか不安だなと思いながら始めましたが、一度始めてしまうと意外とすんなりと吸収していくことができました。

もちろん、「うまくなりたい」「もっと知りたい」といった最低限の意欲は必要です。

なので、繰り返しですが、初心者でも簡単に始めることができます

エギングを始めるにあたり最低限必要なもの5選

竿(ロッド) … エギング専用ロッド(8ft前後) 

リール … スピニングリール(2500~3000番サイズ)

ライン … PEライン(0.4~1.0号程度)リーダーフロロカーボン(2.0号前後)

スナップ … リーダーとエギを簡単につけ外しするための消耗品

エギ(餌木) … 2.5号~3.5号

以上、5選を準備して頂ければ、その日からイカ釣りが可能です

【まとめ】

アオリイカの釣り方
  • アオリイカ釣りをしてみたい
  • 初心者だから釣り方が分からない
  • エギングでは何を準備すれば良いかわからない

本記事で以上のお悩みを解決でき、ご納得いただけたら、是非、「関連記事」もご覧ください。

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