日本三景の一つ、天橋立。
その雄大な景色を眺めながら釣りを楽しめるなんて、夢のようですよね。
実は天橋立は、絶景だけでなく、多様な魚種が釣れる人気の釣り場としても知られています。
キス、カレイ、アジなど、手軽に楽しめる魚から、シーバス、メバルといった本格的なターゲットまで、幅広い釣りを楽しむことができます。
この記事では、天橋立の釣り場情報、狙える魚種、おすすめの釣り方などを詳しく解説。初心者から上級者まで、快適な釣行をサポートします。
| 安全度 | 5 |
| 利便性 | 2 |
| オススメ度 | 4 |

*近隣の釣具屋情報
・釣りに行く際、あの仕掛け忘れた。 ・今日のポイントの近くに釣具屋あるのかな。 ・こんな時間だけど営業しているのかな。 こういったお悩みはきっと釣り人の皆様でしたら確実にあると思います。 本記事の内[…]
広い砂浜で優雅に釣りが出来るポイント
砂浜での釣りということで、キス・マゴチ・ヒラメなどの魚種が狙えるほか、河口にはチヌやシーバスもいるので、幅広い魚種を狙うことが出来ます。
かなり広い砂浜ですので、軽装で行くのが無難です。道具をたくさん持っていくと後悔します・・・(笑)
・よく聞くシーバスってなんだろう ・シーバス釣りをはじめてみたい ・初心者じゃ難しいのかな こういった疑問にお答えします。 本記事の内容 1.シーバスとは何か […]
アクセス方法

南側から向かう方が分かり易かったです。
近隣に駐車場がたくさんある(500円前後)ので、釣り場に迷うことは無いかと思います。

西側の阿蘇海は、水深が深く川が流れ込んでいるので、汽水域になります。潮の満ち引きによって塩分濃度が変わりますので、釣果にも影響が出ると思います。
*釣り禁止エリアと聞いていますので、確認して頂きますようお願いします。
メインの釣り場は、⇒を示した場所です。
全体的に浅い砂浜が続いており、所々がえぐれて深みになっています。
おそらく30mほど沖に出ても1mほどの水深しかないように感じました。
最も水深があるのは、写真一番下の⇒です。潮の満ち引きによって流れが急になっていることもあり、少々やり辛いかもしれませんが、重めのセッティングで底を取れば良い型の魚も狙うことが出来ます。
写真

一番人が集まるポイントです。
小さい子も多いので気を付けて釣りをしないといけません。

100m間隔くらいにこのような出っ張りがあります。
この先端部分から斜めに投げて引くのが効率が良いと思います。
特徴
阿蘇海は釣り禁止、となっているものの、多くの釣り人が居るのも事実です。
河口かつ、水深がそこそこあり、潮の流れも申し分ないため、特にシーバスを狙うにはすごく恵まれたポイントです。
*自己責任で
南北に続く東側の砂浜は、どこも浅く、30mくらい進んでもせいぜい1m程度の水深しか確認できませんでした。
湾になっているため、潮の満ち引きに影響されます。
しかし、キス、マゴチ(ヒラメはここで釣ったことないです・・・)の魚影は非常に濃く、イソメ、ゴカイを持参すれば、間違いなく釣れます。
[the_ad id=”3300″]狙える魚種

バリバリのルアーマンがここに来て、マゴチ・ヒラメ・シーバスを狙うというのも全然アリですが、私的にはファミリーフィッシングでオススメしたいです。
キスとマゴチは本当によく釣れるので(5月頃~夏場)、海水浴を楽しみながら釣りも気軽にしたい、というような層の人にオススメです。
海水浴しながらキス釣って帰って天ぷら
天ぷらの具で何が好きか、こういう話をすればめちゃくちゃ白熱しますよね。
私は、断トツで「キス」です。
その次に、紅ショウガです(笑)
天橋立は、雄大な自然と豊かな漁場を兼ね備えた、釣り人にとって魅力的な場所です。
この記事では、天橋立で釣りを楽しむための情報をまとめました。
キスやカレイなどの投げ釣り、アジやサバのルアーフィッシングなど、様々な釣り方が楽しめます。
また、天橋立周辺には、食事や休憩ができる施設も充実しています。
釣りの合間に、天橋立の美しい景色を堪能するのもおすすめです。
ただし、天橋立は人気の観光地なので、マナーを守って釣りを楽しむようにしましょう。
特に、ゴミの持ち帰りは徹底してください。混雑を避けるためには、平日や早朝、夕マズめの時間帯がおすすめです。
天橋立での釣行は、きっとあなたにとって忘れられない思い出となるでしょう。
*こちらの記事も参考にしてください
STAYが紹介している関西発オススメ海釣りポイント情報を一覧にしました。 各記事内では、アクセス方法・航空写真・特徴・狙える魚種について解説しています。 *随時更新中 ⇒5段階の星評価でSTAYのおすすめ度[…]